なぜ今フィリピン不動産投資なのか?

人口増加で高まる需要

人口ピラミッド 日本フィリピン比較
『人口の減少していく所には不動産のチャンスはない』日本は当然対象外です。
しかしフィリピンはピラミッド人口になっており人口の増加が十分期待できます。
2040年には1億4,000万を超す勢いで当然日本の人口追い抜きます。若者の人口が非常に多く、フィリピンの平均年齢は実に21歳というから驚きです。人口の増加と安定した経済成長は続けていれば十分不動産ビジネスのチャンスはあることでしょう。

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人口増加で高まる需要

ネクストイレブン
実質経済成長率2009年こそ少し低迷したもののその他は安定した成長率を維持しています。リーマンショック時もあまり影響を受けませんでした。
昨今は世界の大手企業がフィリピンの高い英語力と安い労働賃金を利用して、数多くのコールセンター、カスタマーセンターが出来ております。賃貸ニーズは現地人だけでなく駐在の外国人からもあります。
2007年にはゴールドマンサックスが発表したBRICsに次ぐ、成長が期待できる新興国11か国(NEXT-11)としてフィリピンが選出されております。
ASEAN諸国からは、フィリピン・ベトナム・バングラディッシュ・インドネシアが選出されており、今後の人口増・経済成長が見込まれています。

安定して上昇する不動産価格

フィリピン不動産市場は、IMF危機以降停滞していましたが、 2004年から回復を見せ、現在は年平均9%程度の上昇しています。
サブプライム問題以降も、フィリピンではあまり影響を受けず、確実に経済成長を持続しております。 今後も不動産価格の上昇が安定的に推移するもととみられています。